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浜田啓子(札幌市南区事故)さんの顔画像は?事故現場特定!当時の状況は?

札幌市の国道で、車と車が正面衝突する事故が起きました。

この事故で札幌市の医師・浜田啓子さんが死亡。

浜田さんの対向車側の女性二人は軽傷とのことです。

最初に、事件概要をみてみましょう。

出典:ANN

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24日午前、札幌市南区の国道で軽乗用車とワゴン車が正面衝突し、69歳の女性が死亡、2人がけがをしました。

午前10時半前、南区の国道453号で軽乗用車が前から来たワゴン車と正面衝突しました。この事故で軽乗用車を運転していた札幌市西区の医師・浜田啓子さんが病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。また、ワゴン車を運転していた女性ら2人が軽いけがをしました。現場は見通しの良い片側2車線の直線道路で、警察はどちらかの車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を調べています。

事件の流れ

日時:9月24日の午前10時半ころ

軽自動車とワゴン車の正面衝突事故です。

軽自動者に乗っていた浜田啓子さんが病院に運ばれましたが死亡。

ワゴン車を運転していた女性二人は軽傷です。

報道の写真を見ると、道は国道で速度の出やすい道に見えます。

どちらが、センターラインを越え、回避が間に合わず正面衝突

してしまったものと考えられます。

ワゴン車の損傷具合から、軽自動車にかかった衝撃が

予想できますね。

速度が十分に乗った状態で、ブレーキがほぼ間に合わず、

そのまま正面衝突してしまったのではないでしょうか。

事故当時の状況が気になりますね。

北祐会神経内科病院 ホームページ

現状、公表されている容疑者のプロフィールを紹介します。

名前 浜田啓子
年齢 69歳
職業 北祐会神経内科病院
現在 病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

パーキンソン病を専門分野として北祐会神経内科病院に

勤められていた医師のようです。

顔写真から非常に明朗な方に見えますね。

趣味の紹介には

札幌市西区オーケストラ(一番技術が下手な)団長
至誠会(東京女子医大同窓会)支部長

北祐会神経内科病院 ホームページ

という風にも書かれています。

オーケストラなどが趣味で、紹介の仕方も非常に

好感の持てるものですね。

モットーは

「元気な挨拶・明るい笑顔を!」

とあります。

浜田さんが担当しているパーキンソン病とは、

腕や足が動かなくなり、私生活に苦しむ方が多い病気と聞きます。

そんな人たちをなんとか明るく励まそうとういった

いろいろな意味で頼りになる医師だったようにみえますね。

亡くなられたことが非常に残念でなりません。。

出典:ANN

容疑者の事件現場は

札幌市南区真駒内緑町1丁目

になります。

詳しい位置に関しては、報道の写真をもとに調査したところ

光ハイツ・ヴェラス真駒内公園付近の道路

であると推測されます。

ストリートビューで見るとほぼ一致しているのがわかります。

国道とありますし、速度は出そうな区間ですね。

こちらがマップになります。

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浜田啓子さんがお勤めされていた病院について紹介します。

北裕会神経内科病院は、日本初の神経難病に特化した病院として開設されました。

「すべてはお客様のために」

という志のもと

「思いやり」と「優しさ」を一番の基本として神経難病の治療・研究に

取り組まれている病院とのことです。

ホームページを見てもその志が伝わってくるようで、

沢田さんのプロフィールのような方にピッタリとした

病院だったのかもしれません。

北祐会神経内科病院 ホームページ

出典:ANN

事故状況の写真を見ると、この事故の車種は

・アルファード
・タント

の衝突事故のようです。

どちらかが対向車線を走ってきて、

正面衝突してしまった事故とのことですが、

アルファードとタントでは、重量でいうとほぼ2倍の差があります。

確実にタント側へのダメージが大きかった考えられます。

また、アルファード側のフロントも大きく壊れていることから、

相当な衝撃がタントにも加わったのではないでしょうか。

とすれば、本当にブレーキを踏む暇もないまま、正面衝突し、

沢田さんにそのまま衝撃がかかったのだと考えられます。

出典:ANN

事故の状況は

どちらかが対向車線にはみ出た

というものでした。

事故現場を正面から見ると、

まず中央分離帯はないので、

確かに運転を誤れば、正面衝突しかねない道路です。

加えて正面衝突なので、右車線 対 右車線

の可能性が高く、国道でもあるのでかなりの速度が出ていた

と考えられます。

その状態で、ハンドルを間違えれば

おそらくブレーキを踏む間もなく衝突は

避けられないと思われます。

また、沢田さんの事故現場と北裕会神経内科病院

比較的まっすぐな道が続きます。

このことからも、いろいろな車が速度を出しているように

も考えられますね。

自分は注意していても事故に遭うかも知れないから軽自動車は怖くて乗れません。見栄を張るつもりは全くないけど安全の為に大きい車しか乗りません。お医者様ならコンパクトカーでも良いから普通車に乗れば良かったと思う。高齢になると尚更、感覚も鈍ると思うので。

最近、センターラインを越えてしまうドライバーが増えている感じがする。軽四でも普通車でも、前をキチンと見て運転しましょ。
アクセルとブレーキの踏み間違いとスマホ運転。
憲法改正より少年法も含めて交通法規の改正の方が大事だと思う。

出典:yahoo!コメント

・軽自動車はやはり事故の時のダメージが大きいので怖い

・スマホ運転などで前方不注意になるのをやめよう

といったコメントが多いですね。

今回の事故現場には中央分離帯があれば防げたかもしれませんね。

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いかがでしたか?

車の正面衝突事故の報道でした。

車は「走る凶器」と言われるだけあって、本当に危険なものです。

運転する際は、自分がいかに危険なものに乗っているかを考えて、

最新の注意を払って運転したいですね。

最後に、亡くなられた浜田啓子さんに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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