アドセンス広告
スポンサーリンク

末松健容疑者の顔画像は?事件現場特定と検証!故意に人を引く理由とは?

埼玉県蓮田市で自転車の男性をひき逃げしたとして末松健容疑者が逮捕されました。

末松容疑者は、自転車に乗っていた男性と交通トラブルになったことで、故意に男性を引いたということです。

最初に、事件概要をみてみましょう。

出典:FNN

スポンサーリンク

交通トラブルから、相手を車でひいて殺そうとした疑いで、無職の男が逮捕された。

末松健容疑者(35)は10月5日、埼玉・蓮田市で、交通トラブルになった自転車の男性(42)を殺害しようとして、車でひいて重傷を負わせた疑いが持たれている。

当時、末松容疑者は現場から逃走していて、警察は、ひき逃げ事件として捜査を始め、目撃者の証言や防犯カメラの映像から末松容疑者を特定したという。

末松容疑者は、男性が自転車を降りたところをひいていて、調べに対して、「故意にアクセルを踏んだ」と供述しているが、殺意は否定している。

出典:FNN

事件の流れ

事件発生日時:10月5日 午後2時半ころ

①蓮田市の市道で、末松容疑者が自転車の男性にクラクションを鳴らす。

②このことがきっかけで末松容疑者と自転車の男性がいい争う。

③末松容疑者が車を急発進して、男性を引く

④男性は胸に大けがをする重症

⑤末松容疑者はそのまま逃走。

交通トラブルから、相手を車でひいた事件です。

恐ろしい事件ですね。

男性は重症とのことですが、急発進した車にはねられると死亡事故に繋がっても不思議ではありません。

調べに対して末松容疑者は

末松容疑者
故意にアクセルを踏んだ

と恐ろしい供述しています。

ですが、殺意は否定しているとのことです。

車で急発進して男性をはねた人物に殺意がなかったと言われてもなかなか信じられませんね。

車は「走る凶器」です。

ナイフで人を刺して「殺意がなかった」と言っているのと同じだと思いますが・・

また、事件の状況から察するに、末松容疑者がクラクションを鳴らした後、自転車の男性が末松容疑者に詰め寄った形だと予想されます。

このような事件が最近何件か起きていますが、これは立派な殺人未遂ですね。

追記:避けようと・・

取り調べの中の供述で末松容疑者は

末松容疑者
避けようと思ったが、ぶつかってしまった

と話しているそうです。

殺意を否定しているのは、避けようとしたからとのことです。

どちらにしろ、危険運転であることに変わりありませんが・・

末松容疑者は過失運転致死傷罪に処される可能性が高いです。

この刑罰は

7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金

となってます。

十分思い罪ですが、仮に男性が脂肪してしまった場合は

死刑または無期懲役もしくは5年以上の有期懲役

などが課される可能性もあります。

いずれにしろ、しっかりと罪を償わなければなりません。

言い争いの詳しい情報などが報道されましたら、追記させていただきます。

現状、公表されている末松健容疑者のプロフィールを紹介します。

名前 末松健
年齢 35歳
住所 埼玉県白岡市
職業 無職
現在 逮捕

容疑を認めているが、殺意は否定している。

末松健容疑者の顔画像は、現状公表されていません。

また、金井達基のfacebooktwitterのカウントがあるか調査を行いました。

末松健容疑者の実名でフェイスブックアカウントを検索しましたが、

本人と特定できるアカウントは見つかりませんでした。

⇒ 末松健 検索結果

ツイッターに関しても同様に検索を行いましたが、

こちらも本人と特定できるアカウントは見つかりませんでした。

⇒ 末松健 検索結果

ブログ・インスタなどに関しても調査を行いましたが、末松健容疑者と特定できるものは見つかりませんでした。

スポンサーリンク

出典:FNN

末松健容疑者の犯行動機に関しては、

交通トラブルで口論になった結果、激怒した

といったことだと考えられます。

どのような状況であっても、人を引いていい理由があるはずがありませんね。

追記:頭が真っ白に・・

取り調べの中の供述で末松容疑者は

末松容疑者
相手の態度や目つきで頭が真っ白になり、アクセルを少し強く踏んでしまった

と話しているそうです。

当時の状況は、末松容疑者がクラクションを鳴らしたあと、自転車の男性が降りてきて向かってきたとのことでした。

男性の恫喝に恐怖して、その場から逃げたいと思った結果、このような事故を起こしてしまったのでしょうか?

末松健容疑者の逮捕のきっかけは

目撃者の証言
防犯カメラの映像
現場に残った部品

でした。

ひき逃げ事件で捕まる要因がほとんどがこのような証拠です。

特に、現場に部品が残っていると警察はほぼ確実に犯人を特定できますね。

事故を起こしてしまっても逃げてはいけませんね。

現状、公表されている被害者のプロフィールを紹介します。

名前 不明
年齢 43歳
職業 不明
現在 胸に大けがを負う重症

重症を負っているとのことで、容体が心配ですね・・

出典:FNN

末松健容疑者の事件現場は

埼玉・蓮田市の市道

と報道では紹介されています。

詳しい位置に関しては、報道の写真をもとに調査したところ

埼玉県蓮田市城645−2 城自治会館付近

であると推測されます。

ストリートビューで見るとほぼ一致しているのがわかります。

こちらがマップになります。

報道の内容から、実際の事故現場はこの付近かと考えられます。

事故現場を確認すると、普通の道路より道幅は狭いように思えます。

トラック禁止の標識も確認できました。

この道を末松容疑者が通っていたとすると、もしも自転車が道路の脇を走っていると抜きづらいかもしれませんね。

ですが、入り口の標識に「歩行者優先・自転車徐行」の標識があったのでそもそも速度を出してはいけない道路だと考えられます。

お互いの速度など、当時の詳しい状況はわかりませんが、少なくとも自動車はゆっくり走らなくてはいけない道路ですね。

実際の状況はどうだったのでしょうか・・

つい先月にもケースは異なりますが、同じような事件がありました。

交通トラブルになり、言い争いになって逃げようとした運転者がそのまま言い争いの相手を引いて、300m近く引きづった事件です。

中西喜裕の顔画像は?堺市で高校生を280m引きづり殺人未遂で逮捕!事件現場や状況を検証

車を運転している人は少なくとも、「一歩間違えば人を殺害してしまう道具を使っている」ということを踏まえて運転しなくてはいけませんね。

一時の感情に任せて、このような運転をすると、確実に死亡事故に繋がる可能性があります。

交通トラブルになっても、警察を呼ぶなりして平和的に解決するよう心掛けたいですね。

車が身体の一部だと思ってるヤバい奴。

殺意がないわけないだろ~

出典:yahoo!コメント

犯行の内容から、末松容疑者に殺意がないというのは考えられない。といったコメントです。

車に対する認識を改めてほしいですね。

どうせ車の前に立ちはだかったのだろう。フラフラと走る自転車のそばを通過するために警音器を鳴らしただけで絡まれる時代。

やったことは許されないが、自転車もマナー悪いのがいるのも事実。

出典:yahoo!コメント

また、自転車側のマナーもどうだったのか?

といったコメントもありました。

ロードバイクなどは車道を走る傾向も見受けられるのでこういったコメントも残りますね。

スポンサーリンク

いかがでしたか?

普通のひき逃げ事件ではなく、故意で人を引き、そのまま逃走するという極めて悪質な犯行でしたね。

本来であれば、事故を起こした人には「現場に残る義務」と「事故状況を正確に報告する義務」があります。

その義務を放棄するどころか、あえて人を引いてそのまま逃走するというのは大変な重罪だと思います。

殺意がなかったと発言していることが不思議なくらいですね。

交通トラブルに巻き込まれても、このようなことだけはしていけませんね。

アドセンス広告
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする