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須佐見憲史(近畿大学教授)さんひき逃げ事件!現場特定!犯人の情報は?

近畿大学教授である須佐見憲史さんが車にひかれ、死亡しました。

引いた車は現場を離れ、逃走しているとのことです。

最初に、事件概要をみてみましょう。

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10日朝早く、京都府精華町の国道で大学教授の男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察はひき逃げの疑いで捜査しています。

 10日午前4時すぎ、京都府精華町の国道163号・乾谷西交差点近くの車道で「人が倒れている」と通りがかったトラック運転手の男性から警察に通報がありました。警察官が駆けつけたところ、横断歩道から約10メートル西の車道に、近くに住む近畿大学教授の須佐見憲史さん(59)が心肺停止の状態で倒れていました。須佐見さんは病院に運ばれましたが頭の骨を折るなどしていて死亡が確認されました。警察は西の方向に走り去った車にひき逃げされた疑いがあるとみています。

 須佐美さんは10日午前0時半ごろに家を出て帰って来ないとして、妻が10日午前6時半ごろ、警察に通報していました。

出典:MBS

事件の流れ

通報日時:10月10日午前4時過ぎ

①10日の午前0時半ころ、須佐見憲史さんがたばこを吸いに外出

②乾谷西交差点近くで歩いていた?須佐見憲史さんが車にひかれる

③車はそのまま10メートル近く須佐見憲史さんを引きずる

④交差点を通りかかったトラック運転手が通報

トラック運転手
人が倒れている

⑤警察が駆け付けるも、須佐見憲史さんはすでに心肺停止状態

⑥そのまま病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

かなり悪質なひき逃げ事件ですね。

ひき逃げ事件によくある言い訳が、

「当たったかわからなかった」

「引いた覚えがない」

などが定番ですが、今回の事件は人を10メートルも人を引きづっているため気づかないはずがありません。

確実に自分がひき逃げをしたことの自覚はあると思います。

交通事故を起こした際には

・現場に残る義務

・状況を正確に報告する義務

がありますが、その義務を放棄するどころか、相手を10メートル引きづってでも逃走しようとしました。

ひき逃げ事件は最近多く発生していますが、これはかなり悪質な犯行ですね。

仮に、引いてしまったことは仕方がないとしても、ぶつかった瞬間にすぐに対応で来ていればもしかしたら須佐見憲史さんは命は助かったかもしれません。

報道の写真を見る限り、現場は大きな道路の交差点で、目撃者も多くいそうですし、犯人が確保されるのは時間の問題ではないでしょうか。

一日も早い犯人確保を望みたいですね。

新しい情報など開示されましたら追記させていただきます。

出典:MBS

須佐見憲史さんの事故現場は

京都府精華町の国道163号・乾谷西交差点

になります。

道幅は広く、速度が出ていそうな道路ですね。

こちらがマップになります。

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現状、公表されている被害者のプロフィールを紹介します。

 出典:reseach map

名前 須佐見憲史
年齢 59歳
所属 近畿大学
部署 総合社会学部 総合社会学科 心理系専攻
職名 教授
学位 博士(心理学)(中京大学大学院)
現在 病院に搬送されるも、死亡が確認される

研究分野は心理学や情報学、神経科学から基礎医学と多岐にわたり、さまざまな受賞歴・出版・講演などを手掛けられている方です。

写真を見ると気さくな人物に見えます。

生徒たちへの影響が心配ですね。

犯人に関する情報はまだわかっていない状況です。

警察の見方では、犯人は須佐見憲史さんを引いたあと、そのまま西の方向に走り去ったとみているとのことです。

現場の目撃情報、周囲の防犯カメラ、損害部品などから犯人を特定できることを願います。

新しい情報が報道され次第、追記させていただきます。

報道の紹介からすると、交差点から上記の位置付近まで移動させられたように見えます。

周囲を見た感じから、須佐見憲史さんは横断歩道を渡ろうとしたところをひかれて、写真の位置まで引きづられたのではないでしょうか?

道路を見ると、速度は出そうな道に見えますし、時間も深夜帯です。

仮に車側が信号無視をして須佐見憲史さんを引いたとすると相当な衝撃になるのではないでしょうか。

当時の状況が詳しくわかっていないので何とも言えませんが、速度は出ていた可能性は高そうです。

・警察は1日でも早く犯人検挙を頼みます。逃げ得があってはなりません。

・法律を守れない人が多いなら、免許制度を変更する必要がある。より厳しく。

出典:yahoo!コメント

免許制度を変更して、より厳しい方向にもっていかなくてはいけなのでは?

といったコメントや・・

夜間の歩行は本当に危ない。細心の注意を。いや、夜間だけではなく夕方が危ない。暗くなって見にくくなっているにもかかわらず、前照灯を点けない車が多すぎる。自分は見えても、歩行者や他の自動車には見えずらいこと多々ある。前照灯点灯になんらかの厳しい基準を設けるべきだ。

出典:yahoo!コメント

夜間の運転には細心の注意を払わないといけないと注意喚起を促すコメント

レコーダー設置を推進した方が良い。

設備にコストがかかるが、逆にひき逃げ他の犯罪捜査にかけるコストは減る。
個人のプライバシーは守られない方向になるが、逆に犯罪抑止になり、個人の生命の安全、社会の秩序は守られる方向になる。

出典:yahoo!コメント

また、ひき逃げ犯罪の多さから、レコーダー設置を義務化して抑止しなくてはいけないのでは?といった声も挙がっています。

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いかがでしたか?

ひき逃げ事件が後を絶ちませんね・・

これだけ多くなってくると、コメントにもありましたが、レコーダーの義務化など、本格的に何かの対策を取った方がいいのかもしれません。

最後に、亡くなられた須佐見憲史さんに心からご冥福をお祈りいたします。

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